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BF5:日本vsアメリカアップデートについていろいろ

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10月の末にBF5の大型アップデートがあり、日本軍とアメリカ軍が追加されました。 発売当初は航空機で暴れていましたが、チーターが多すぎてすぐ萎えてしばらくたっていましたBF5ですが、ムービーを見る限り遊んでみようと思い再インストールしました。 マップは硫黄島とパラセルの2つだけで攻撃がアメリカ、防衛が日本のみとこれから追加されるのでしょう(少なくともウェーク島は来るはずです)。 装備もM1ガーランドや100式などの追加や、兵科リストも枢軸連合とは別扱いとなっています。

それで肝心のゲーム内容ですが、チーターと鯖落ちがなければかなりいい仕上がりになっているのではと思います。 グラフィックの綺麗さだけでなく、極端に偏りがあるマップ構成や兵器構成もない印象です。 一方試合も結構発生していますが、単純に力量負けで一方展開になった試合を硫黄島やパラセルではいままで見たことがないです。

他に気になったこととしては、日本軍にサザエさんがあふれていることや万歳がないこと、あとフリーガーファウストが対航空機決戦兵器になっていることでしょうか。 なぜ一方試合になるのかは後で話すとして、先に硫黄島とパラセルのブレークスルー攻略について書いていきます。 なお、細かく出していくので4分割です。

硫黄島: 攻撃側(アメリカ軍)

第1区画

 

 硫黄島の攻略で一番キーとなるのは戦車です。 アメリカ側は戦車が芋りだしたら敗色濃厚と考えてよいでしょう。 単独突撃戦車ではいけませんが、必ず前線を押す役割を担いましょう。 歩兵はスモークで射線を切りながら前線を上げるか、2つ拠点がある場合は手薄になったタイミングで裏取りをしましょう。 あと、フレアをしっかり炊きながら戦えば惨敗はないはずです。

最初の揚陸戦は正面突破は避けて左右に分かれて上陸から拠点確保が無難です。 相打ち覚悟で真ん中の野砲を航空機が片付けてる場合は正面から行ってすぐ拠点確保でもいいでしょう。 硫黄島は沿岸に地雷を仕掛ける人があまりいないので固定砲台や野砲の排除を優先しても大丈夫かと思います。 ここでチケットを大量消費してしまうと勝てなくなるため、拠点確保は急ぎ目に。

第2区画

 

最も味方に芋が発生しやすい段階です。 戦車が芋りだしたり、裏取りせずにA拠点で大損失→敗北も多い場所ですが、ここをスムーズに攻略できるチームならほぼ勝利できるでしょう。 

最初の区画攻略で持ってきた水陸両用戦車と戦車枠の車両を使ってマップ東側から進んでAを確保→対空砲のある高台を制圧ができれば区画確保は難しくないでしょう。 1〜2分隊がマップ西側からBへ裏取りすればAをすぐに確保できるため楽になります。 歩兵は高台からの打ち下ろし防止のスモークを張って平押しでAを取り、Bと中距離の撃ち合いをするか東側から高台制圧をしましょう。 あとは敵拠点側の塹壕を制圧しBを確保するだけです。

たぶん経験者なら「そんな簡単にいかないぞ」という意見もあるでしょうが、敵側も分かってる人や分隊行動ができる人がいた場合は逆に裏取りされたり、戦車がやられっぱなしだったりした結果前線を押し返されてggコースもあります。 自部隊が裏取り警戒をするなりして、他の味方が揃って前線を下げたりしなければどうにかなるはずです。

第3区画

 

この区画はそこまで難しくはないでしょう。 拠点までかなり開けているため戦車の火力で制圧しつつ歩兵がスモークで相手拠点の高台からの射線を塞いで横から回ればすぐ終わります。 前の区画を突破できるチームならそこまで苦戦もしないはずなのでチケット回復チャンスと考えましょう。 ただ、油断せずスモークをしっかり炊くのだけはサボらずやりましょう

第4区画

 

ここから2区間は難関です。 Aimbotが味方に一人いても分隊行動がまともにできなければ突破できないくらい難しい区間なので、味方の状況をみて相手の戦力を分散させる工夫をしなければなりません

具体的には、基本安直にA攻めをせず崖したからb拠点を狙うことと、B側に敵がかなりよっている場合にはう補給拠点がある道と横のB側丘にスモークを炊いて真ん中からa拠点の確保に向かいましょう。 もしa拠点近くで正面突撃をする場合はスモークで強引に詰めてしまったほうがスムーズに攻略できます。 その際には戦車は必ず付いていって敵拠点側からの増援を抑えて挙げましょう。

これらのことを役割分担できるかが勝敗を分けます。 力量差で押せるのはかなーり差がないと難しく、一人二人強いぐらいではどうしようもありません。 特にB裏取りをしないチームは負けるか大損失を出して次を落とせずに負けてることがほとんどです。 この区画では意外と2拠点を戦力均等で守っていることは稀であり、裏取り自体は結構決まってくれるはずです。 もし取り返されてももう一つを取れていれば十分です。 恐れずいきましょう。

第5区画

 

ブレークスルー米軍側最難関である摺鉢山洞窟攻略です。 ここは日が圧倒的に有利であり移動ルートを日本側は簡単に抑えられるため、損失覚悟でゴリ押しが必ず必要になります。 また、地上からBへの裏取りは必須といってよいでしょう。 a拠点正面突破はAに戦車が居座ったらまず不可能になりますし、裏に回ろうにも高所を取っている敵との撃ち合いは避けられません。 Aは囲んで攻めればすぐ落とせますが、それが難しいのです。 またB側へ攻めようにもBはとりやすく取られやすいのも難点で、相手の侵攻ルートを戦車と歩兵で押さえておかないとスポーンポイントの関係上、短時間しか持ちません。 頼みの綱である航空機も丘上の敵排除とフレアでの支援しかできず、直接的に排除しながら進むのは地上のみでやらなくてはいけません。

もしフレンド分隊といったコミュニケーションをとりながら行動できるならBに速攻を決める方法が存在します。 それは航空機の空中スポーン(ビーコン)で相手のスポ側からBに入ることです。 この区画では裏どりに気づかれるまで敵はA側に集中していることがほとんどであり、外側を警戒している敵はいても、日本のスポ側を警戒していることはまずないのでよほど運が悪くない限りBの占領を始められるでしょう。 そしたらAから敵が戻ってくる+敵戦車がBの支援に来るのでできる限り粘りつつ、相手があまり来ないならAへ攻めに行ってもいいでしょう。 どちらかの拠点を押さえることができれば、勝機は十分あります。 気を付けないといけないのは、相手が丘上からAへ裏どりしてくることがあり、Bを押さえたあとに逆に挟まれる可能性があるのでAを占領しても無防備にならないよう1分隊程度は残っていたほうが良いでしょう。

第6区画

 

最後の摺鉢山頂上決戦です。 一見日本側が高所から一方的に打ち下ろす場所かと思うかもしれませんが、前区画を突破できたチームなら相当チケット少ない場合以外はクリアできるはずです。 というかこのマップの区画攻略の中では2番目に簡単だったりします。

やることは単純で、山頂にロケットと砲撃支援を打ち込みスモークとフレアを焚いて突撃するだけです。 山頂を取りに行く際には山頂拠点左右を警戒しておきましょう。 頂をとったらあとはリスポーンした敵を撃ち下ろすだけです。 ここまで来れる味方なら変にしり込みする可能性はほぼないのでスモークをしっかり相手の山頂部分から射線が通らないように焚くことだけ気を付けましょう。 もし、分隊ポイントがあまりない場合は山頂にスモークを焚くのでもいいでしょう(ここでポイントがないというのは考えにくいですが)。

最後に

以上が米軍側硫黄島攻略です。 難易度は高いですが、分隊行動がしっかりできれば攻略ができないマップではないので裏どり、陽動を積極的に仕掛けましょう。 もし他の分隊が裏どりをしているなら正面戦闘を続けてもよいでしょう。 正面から攻める部隊がいないと正面が変わるだけで意味がありませんからね。

あとは米軍側の小テクニックを載せておきます。 次の記事は硫黄島日本側です。

 

小テクニック+注意点集(硫黄島米軍側)

・地雷処理

 米軍側で上陸した後、揚陸艦から戦車を出すことができますがそこは大抵敵が対戦車地雷を埋めています。 戦車をだしたらすぐに前に出さず、いったん降りて降り口まで地雷がないかを確認しましょう。 初動で戦車がいなくなるとチケットを無駄にすることになるので焦らず地雷処理をしましょう。

もう一つ地雷を警戒しないといけないのが摺鉢山洞窟前です。 そこは9割以上戦車が張り付いてAを制圧しようと分かっているプレイヤーが多く、撤退の際に地雷を置いていく日本兵がそこそこいます。 張り付く前に一回洞窟入り口前を砲撃して地雷を処理しましょう。

・航空機のスポーンビーコン

ほぼ使われないせいか仕様も広まらないので、せっかく空中にだしても使ってくれることはほぼないでしょう。

空中スポーンビーコンは一定高度以上にいるときに、分隊に空中スポーンを提供する装備です。 パラシュートを開いて降りるので降下直後は無防備という欠点はありますが、裏どりが楽になります。 拠点に入るまで裏どりがばれなければ攪乱は確実に成功するでしょう。 硫黄島であれば摺鉢山洞窟戦のために装備しておくのも一考です。 野良では味方はあまり使ってくれませんが・・・ 仕様もあまり認知されてないのが原因ですが・・・。 野良でやるなら素直にフレアをばら撒いておく方が安定します。

 

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