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WarThunder:RBで立ち回るには?

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1カ月ほど前にWTがやりたくなって復帰し、今まではメインはABでしたが、RBとSBにも本格的にやってみようということで、今までABをやっていた人間目線の陸RBと空RBについての解説とちょっとした戦いかたです(海はやってないです)。

 

まず陸と空両方に言えるのは、索敵がとにかく大事ということです(読むのが面倒ならこれだけでも覚えてください)。 ABでは見えている敵はすぐマーカーがつくので位置が分かりますが、RBは味方にしかマーカーがなく、相手の車両や航空機を自力で見つける必要があります。 陸RBなら開けた場所で草木の隙間などもしっかり見ないといけませんし、市街地で戦う場合にはエンジン音で相手の位置をおおよそ把握したりとこちらが先制できるように立ち回る必要があり、空RBなら戦況にもよりますが基本的にエネルギーを保持しながら戦うことが前提です。

 ↓の画像では真ん中から左側に2つうっすらと黒い点がありますが、これは低空の敵です。 ある程度近づけばはっきり視認できますが、この段階で把握できるかが戦局の分かれ目になることが多いです。

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まず陸RBは索敵をしっかりした上で、中立拠点か相手の陣地を占領に向かうことになります(相手の殲滅が目標の場合もありますが)。 とにかく無闇に突っ込まないようにしましょう。 真ん中の拠点をいち早く抑えたい場合は例外ですが、相手から射線が通ってると、1~2km離れていてもぶち抜いてくることがあります。 あと、相手が同じことを考えている場合もあるので、真ん中でばったり出会うこともあります。 真ん中先取り合戦を失敗すると、味方が芋りだす原因になり間接的に敗戦に繋がりかねないので、やるならしっかり占領しましょう。それで出きるなら生き残って裏通り、偵察をするか逃げましょう。

次に車両の特性や強みを生かして戦うことを意識しましょう。 やむを得ない場合もありますが、自分の強みを押し付けることができるのが理想です。 BR比で装甲が薄い車両なら最前線に出ず、後方から狙撃することが理想な場合が多いですし、弱点を晒さないように昼飯やよそ見を使うのも強みをいかすと言えるでしょう。 ただし、前線が崩壊しそうな時に後ろに芋ったり、弱点を晒したくないといって、同じポジションで待ちに徹すると最終的に囲まれたり、ヤーボに上から撃破されたりします。

また強みもそうですが、弱みを把握しておくのも大切です。 例えば日本`戦中`戦車は、ホリ駆逐戦車以外は装甲が薄く、傾斜弾きもほぼ期待できないので、耐久も生存性も非常に低いです。 なので、正面から殴り合いはご法度なので、後方からの狙撃や裏どりの役をするといいです。 絶対ではありませんので、戦況を見て支援に徹するか前に出て戦うかは決めてください。

陸RBでもう一つ大事なのは、拠点を抑えることでしょう。 キル専で立ち回るのも駄目ではありませんが、味方に拠点占領を任せるのはリスクが大きいことは把握しておきましょう。 無理に旗に絡む必要はありませんが、戦況が有利でもゲージ負けしていて、相手の方が拠点数が多い場合は絶対に占領に向かいましょう。 私が実際にあった実例ですが、アルデンヌ3拠点RBで相手残り1輌(T-34-57)、こちら4両(自分ChiNuⅡ、他味方ChiNuと4号が2両)となったのですが、なんと私が中立になっていた真ん中拠点を占領するまでの間に他の味方3輌が各個撃破されました。 こんな事態になったら残った方にとって非常に迷惑なので、ABはともかくRBではリスク対策を絶対にしなければなりません。 その対策というのは、ゲージで勝てるように動いておくこと、つまり拠点を押さえることなのです(それを読んだ相手が拠点や拠点を見れる位置で待ち伏せしていることもあります)。あと、ゲージで勝てそうでも全滅しては意味がないのでその点も把握しておきましょう。

他に弱点の把握や軽戦車での支援、距離測定、照準器の合わせ方など覚えたほうがいいことはたくさんありますが、その前提ができてないとABと違い一方的に殴られるので、まずは味方の後ろについて索敵をする癖づけから始めましょう。草木の後ろを移動する敵を見つけることができれば、いい感じです。

 

 次に空RBですが、こちらも索敵が一番大事なのは変わりありません。 上の画像はスクショの撮り方が少し悪いのもあって見にくいのですが、薄暗い環境ではこれ以上に見つけるのに苦労します。 こればっかりは慣れないとどうしようもないので、上昇して上から探す練習あるのみです。 コツというほどのことではありませんが、探し方としては視点移動の3人称で360度見渡しながら、黒い点はズームしてチェックする・・・というのがいいかと思います。 機種まで分かればいいのですが、そこはやっていれば覚えるでしょう。

空RBに限ったことではありませんが、空戦はエネルギー管理と強みを押し付けることができるかが勝負の分け目です。 忍たま〇太郎「勇気100%」の歌詞にもあるように、「やりたいことやったもんがち」を相手に強要できるかが重要です。

ですので、機体の長所、短所の把握はほぼ必須といっていいでしょう。 最高速度や何Gで分解するかなど、細かい数字も合わせて覚えたほうがいいですが、それが厳しいなら、戦い方だけでもマスターしておきましょう。 例えば「曲がらない機体だから格闘戦はNG、ただ同BRでは最速機だから、一撃離脱で高度有利を保って戦う」ということが挙げられます。 「速度も旋回性能もそこまでだが、機体強度と武装は強力なので爆撃機を優先的に狙う」というような行動方針もあったほうがいいです。 というか最低それぐらいは把握しておかないと、曲がらない機体で低空ぐるぐるをすることになります。 そうなったらカモで経験値を献上することになるでしょう。 もちろん機体性能の数値は覚えたほうがいいです。 先ほどいった「やりたいことやったもんがち」は何でもというわけではなく、あくまで機体の性能と同BR帯での強みを生かせることが前提なのです。

もう一つのエネルギー管理ですが、ここでいうエネルギーというのは速度、高度といった

運動エネルギー的な事を指します。 一部例外となる機体はありますが、基本的にこのエネルギーを失わずに戦えるか、もしくはエネルギーをロストしても回復できるかが空戦で勝ち抜くコツです。 具体的に何をすればいいというのも機体によって変わります。 どうすればいいかわからないなら、とりあえず始まったら高度をあげることと、囲まれたり横やりを入れられるかもしれない状況で格闘戦をしないことは最低意識しておきましょう。 これをできれば何もできずにやられるという事態はかなり減るはずです。

高度を取ると何がいいか、一言でいえば保持しているエネルギーが増えます。 これだけ聞いてもメリットが浮かばないでしょう。

Warthunderはフライトシムの要素もあり、エースコンバットのような遊び方はできません。 飛行機によって性能の差はありますが、基本的には高度を速度に変換して戦うことになります。 速度がないと逃げることや回避機動をほぼできないため、乱戦では速度がないヘロヘロの状態になったら真っ先にやられます。

では高度を上げずに離陸してから低空で速度を稼いで敵陣へ突っ込むというのはどうでしょうか。当然重力に逆らわずに同じ高度で突っ走るほうが最高速に達するのは早いです。 しかしこのやり方はF-84やAD4のような一部機体を除いて強い運用とは言えません。 なぜなら低空では上から被られた時の対処に限界がある上、基本逃げ切れずに撃墜されます。

高度があれば攻撃する際に相手の射線に入らない位置から攻撃することができ、攻撃後の離脱もかなり安全に行えます。 また、自分が追われる場合でもダイブで速度を稼いで逃げることが可能です。 相手が追ってこなければ離れて上昇し直したりできますし、追ってきたら一緒に低空へ引き込みましょう。 低空で逃げ回っていれば味方が援護に来てくれる場合もありますし、最悪撃墜されても、低空で敵のエネルギーを失わせれば最低限の仕事はできています(ただし相手が格上の場合)。 もちろん機体が分解しない程度で速度が出ていれば相手の攻撃を翻すこともでき、反撃することも相手次第では可能なため、諦めずに粘りましょう。

 

ここまでの話を聞いて「RBって難しくない?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、一番重要な索敵と、状況判断力、あと必要な情報をぐぐって戦えばすぐに一定レベルまで達するので心配いりません。 機体ごとの戦いかたはネット上で出回っていますし、ABをやっていたかたなら状況判断はできるでしょう(未経験の方は慣れるしかないです)。 だからこそ索敵で情報を集めて、判断と行動をする必要があるのです。 味方が見つけた敵の情報が共有されるため、直接スコアにはなりませんが彗星のような空中リスポーンで足の速い機体なら、相手の上を取って機体や動きの情報を味方に提供するのもいいでしょう。

 

長くなるので今回はここまで。 次なに書くかは未定です。

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