ほうねっとのGAMEブログ

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ゲームで防衛線はどう考えればいいのか?2

今回は流れのはやい場合の話になります。 想定としてCoDやOWのようなアクション性の強いFPS、TPSを想定します。

 

 

流れが速い場合には複数の防衛線を敷いてあれこれ・・・なんてやってる暇はないです

。 基本的に味方ユニットを一本の線で繋いだのが防衛線になります(味方の視界に入っている範囲を防衛線と考えてもいいです)。 流れが速い場合には防衛線はただの指標にしかなりません。 流動的な戦いでは突出点が出ることはよくありますし、判断もゆっくりやっている暇がないのが特徴です。 これだけ聞くと難度が高そうに思えるかもしれませんが、流れが遅い場合の方がリカバリーが難しいことを考えると意外と難くはなかったりします。 まあ難しいというかテンプレ行動が強い場合が多いのが救いといった方がいいでしょうか。 全部が全部そういう訳ではないですが、テンプレなんて関係なしに臨機応変かつ完璧に動けるならそもそも防衛線なんて考えなくても自分が率先して動くだけで済んだりしますw

何がいいたいかわかりにくいと思いますが、はっきり言って流れが非常に速い戦闘は防衛線なんて考えても無駄に終わることが多いです。 はい、このままではタイトル詐欺もいいとこなので、FPSゲーでよくあるドミネーションに焦点をあてて考えてみます。

 

シューティングFPSをやったことがある方ならドミネーションのルールは分かると思います。 ドミネーションで大事なのは敵味方がよく動く中でどうやって拠点を維持するか(または拠点数を多く確保し続けるか)が大事なのはわかると思います。 プロの集団戦を見てみると無意識的に防衛線ができていたりします。

簡単に言うと「拠点を取られかけている=そこに敵がいる」「相手のリスポーン位置が変わった=変更先のリス位置から敵が押してくる」という2点です。 これを意識しつつ強ポジ(要は強いポジション)を考えれば防衛線の維持を確実にすることができます。 流れが速い戦闘において通行できる場所を抑えたり、広いマップなら1か所から広域を監視できるというのはかなり脅威になります。 もちろん多勢に無勢なので全力で潰しに来た場合は素直に引く必要もありますしどうしようもない場合もあります。 そういう場合はほかの味方が手薄になったところを突破してくれるか援護に来てくれる事にかけるしかないでしょう。 逆に同じことをやられた場合には下手にこだわり過ぎないことも必要になってきます。 最悪、あまりにも実力が違う場合には相手にしないほうが良い場合もあります。 そこは各ゲームのルールや特性と合わせて考えてください。

 

どううまくまとめればいいか自分でもわかりませんがw 2つの記事合わせて大事なことが一つあります。 それは「慣れ」と「」です。 これはオンラインゲームであればどんなものにも言えることですが、エイム力だとか反射神経とかセンスがなくても楽しむことは十分可能です。 ただ、始めたばかりの試行錯誤している楽しさが終わると戦闘系なら戦果とか貢献とかができないと面白くなくなってきますし、シミュレーションでも管理が追い付かなくてすぐ終わってしまう。 結果として中途半端にやめてしまう・・・といった事になります。 もちろん楽しめないのであればゲームをやめるというのはイライラしてやるよりはいいことなのですが、どうせやるなら楽しみたいのは当然思うわけですよ。 そのためには多少は慣れと勘が必要になります。 まあ硬いことを言っていますが、よほど不向きでない限りなにかしらのコツをつかめるはずです。 そこまで来たらあとは飽きがくるかサービス終了まで長く遊べるでしょう。 別にオンラインゲームじゃなくオフラインでも慣れと勘をつかめればもっと楽しめるはずです。

さっきまで話していた防衛線の構築などは慣れが絶対に必要になってきます。 Wikiを見て知識を得ただけでは不十分です。 特にRTSと格ゲーは未経験者が始めるには結構ハードルが高いです。 RTSは最初何十回と負けてようやく勝てるくらいですし、格ゲーは周りに練習に付き合ってくれる人がいる場合を除き初心者はまず不可能なくらいの環境になっています(それが原因で衰退してきていますが)。 格ゲーはもう遊んでいないのでわかりませんが、RTSなら先日書いたこの記事

www.gamehounet.com

ここに書いてるSteel Divisionはかなりおすすめです。 この作品では味方と敵の領域は表示されているので感覚的に防衛線はつかみやすいです。 あと人数は決して多くはないですが、オンラインでも味方と敵のレベルとか成績が表示されないので前作のWargame:Red Dragonであった有利な方に固まる事態はほぼなくなっています。 一応現状では枢軸側が有利な気がするのでまずはソロでコンピュータ相手に練習して少し感覚をつかめたらオンラインでも遊ぶといいと思います。 興味を持った方は上のリンクからそっちの記事も見てくださいネ。

 

とりあえずここまでにしておきます。