ほうねっとのGAMEブログ

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This war of mine:攻略のコツ?3

前回の続きです。 必ず1の注意書きを読んでから見てください。

 今回はステータスの話をします。 ステータス管理をどのくらいできるかどうかで生存するかどうかが分かれるので非常に重要です。

 

まずは怪我についてですが、その名の通り怪我の度合いを示すステータスです。 軽度なものからかすり傷、軽傷重症危篤の4つがあり、重症以上の人間は原則包帯を使って寝かせておく必要があります。 ただ寝かせておくだけではほとんど回復しないため包帯も使いましょう。 十分に包帯が確保できているならば軽傷であっても包帯を巻きましょう。 かすり傷には包帯を使えません。 一応寝かせておいたほうが良いのですが、動く必要がある場合には動かしても問題ありません。

もし包帯がなくなってしまった場合は病院で治療してもらう方法もあります(探索で病院に行く)。 軽傷以上であった場合は包帯をタダで使ってくれるので利用しない手はありません。 ただし危篤状態の人は探索に出れないので包帯を確保しましょう。

また、怪我をしていると移動速度が低下したり走れなくなったりと影響がでるので怪我に限らずできるだけバッドステータスを消しておいたほうが良いです。 あと包帯は常備があるほうが安心できます。

 

次は病気です。 病気は軽度なものから体調不良病気重病病死寸前の4つがあり、病気以上は薬(又はハーブ)がないと回復しなくなるのでケチらず投与しなければなりません。 薬は常に在庫を1個は常備しておいたほうが良いです。 病気は運が悪いと一日で症状が悪化するので現実と同じでさっさと治療したほうがいいです。 怪我は探索で無理をせず、襲撃もしっかり対策していればそうそうなりませんが、病気は対策してても罹るときは罹るのでそこはどうしようもないです。 というのも隠れ家の温度が15度を切ると病気になりやすくなり、空腹や士気の高さも病気になるかどうかに関わってくるステータスなので(特に空腹は)効率を求めてるとやっかいな部分になるからです。 また病気にも移動速度低下などの影響がある点は注意です。

病気も病院に行けば体調不良以外は治療してくれます。 ただし病死寸前は探索に出れないので薬以外方法はありません。 もう一つ重要なことがあって、重病以上になるとハーブ(薬の下位互換、薬より入手は楽)が使用できなくなります。 病気と体調不良の人間に使えますが、病気のステータスをハーブで直そうとするのはおすすめしません。 というのも全然治らないからです。 ここは詳しく調べてないのですが、直る確立が低いのか数日にわたって複数投与しないといけないのかは分かりませんが、病気以上であるなら薬を使うことをおすすめします(もちろん重病以上を優先)。 ハーブは体調不良の人間に使うのがいいです。 価値も高いので余ったら交換でもいいでしょう。

 

次は疲労です。 疲労も4つで軽度から疲れているとても疲れている疲労困憊過労死寸前です。 疲労に関しては疲れてたら寝かせる。 これだけで十分だったりします。 基本探索と警戒(とイベントで出かけた)人は昼間に寝かせ、寝れなかった人は夜に寝かせる。 これだけしっかりやってればとても疲れている以上にはならないはずです。 疲れているのステータスの場合は昼間にベッドで5時間寝るか夜に寝かせれば回復します。 一つ気を付けないといけないのは夜に寝かせる場合はベッドで寝かせる必要があります。 そうしないと睡眠不足のステータスがついて疲れがたまりやすくなるので休ませるメリットを潰してしまいます。 ベッドで寝れないなら警戒させておきましょう。

 

次は士気(モラル?)です。 士気はいい方から満足、(何もなし)、悲しい精神崩壊の4つ(5つ)です。 基本は何もなしで昼間の訪問者を助けたり、探索先で善行することで上昇し盗みや殺人、連日の襲撃、他のバッドステータスからの発生、ほかの仲間からの伝播、昼間の訪問者を助けない(逆に上がるイベントもある)などで発生します。 士気は非常にやっかいでやばくなった仲間には話しかけるか酒を飲んで酔っ払って回復させるかしないといけません。 怪我や病気と違って実感が湧きにくい方もいるかもしれませが、悲しいになった時点で警戒しておいたほうがいいです。 士気は仮に盗みや殺人をした場合、その本人でなくとも周りの仲間も影響を受ける場合があります。

this-war-of-mine.wikia.com

 英語が読める方はここを見るといいです。 各キャラごとの情報も詳しく載ってます。

 

鬱以上になった仲間にはほかの仲間で話しかけることで回復することがあります。 また、酔っ払い寝ることで回復させる方法もあります(鬱のみ)。 精神崩壊した仲間は動かずしゃがんだままなので回復させるには話しかけて回復させるしかないです。 放っておくと仲間同士でけんかして怪我をしたり、この世からいなくなる可能性もあります。 そうなるとそれが原因でほかの仲間が鬱になって・・・と連鎖する可能性もあります。 それと悲しみのステータスは仲間が盗みをしたりすることで悪化し鬱や精神崩壊につながるので、悲しみを持っている仲間がいる間は(どうしようもない場合以外)盗みや殺人は避けたほうが良いです

補足ですが、酔っ払った人間は当然使い物にならないので寝かせておくしかないです。 二日酔いの間は夜の間に気温が低いと凍死する可能性があるので、心配なら多めに燃料を燃やしておきましょう。

 

逆に士気があるイベントもあり、スーパーで兵士と女性が一人いるパターンでは兵士を倒すと味方の士気が上がるのでやってしまっておkです。 おまけにアサルトライフルと大量の弾(と酒)も手に入ります。 他にも建設現場の狙撃兵も倒すと士気が上がります(後述)。 この辺は客観的に見て正義(?)を執行するものなら+になると考えていいと思います。 探索では病院を支援することでも士気が上がる仲間もいます。

昼の訪問者ではただ単なる手助けだったり薬を渡したりといろいろありますが、盗みの手伝いと裏切り以外は+になるという認識で大丈夫なはずです。 ただし物を渡す場合、渡せないのにドアを開けたら士気が下がる場合もあるので注意が必要です。 特に子供が薬をせびりに来る罠訪問者もあります。 薬を2個要求してくる上、渡さず追い返すとキャラによって士気が大幅に下がることもあるので、渡せないならドアを開けないようにしましょう。 そうすれば士気はさがりません。

 

あとDLC要素の話になりますが、子供は恐ろしいくらい豆腐メンタルなので悲しいになった時点で油断はできません。 放っておくだけで悲しい→鬱コースなので遊び道具もきちんと作りましょう。 子供もそうですが大人であっても嗜好(品)は大事です。

 

今回はここまでです。