ほうねっとのGAMEブログ

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WoT:Tear6でうまく立ち回るには?

WoTプレイヤーの最初の壁はTear3(以下TearはTに略します)だと思います。 T3はT5の怪物を相手にすることが多く、T5からは大口径砲を持つ車両も増えているのでこっちからの攻撃は弱点でも貫通できないのに、相手は一撃必殺をかましてくるようなある意味理不尽な環境に入れられることが増えます(T4にもヘッツァーみたいな大口径砲を持つ車両はいますが)。

 

それで次の壁となるのがT6です。 T6にもなると弱点の知識があれば上位T相手でも貫通弾を出せる車両ばかりですしそれなりに耐久も増えるので自走砲を除けばそうそう一瞬でやられることは減ります。 T3以上の苦行を強いられる場合が増えます。

 

それはなぜか? 理由としてはT6~T8間は大抵の場合、戦車の性能が大幅に上がるので必然的に差が大きくなるからです。 特にT7からT8に上がる際が顕著でHPの増加はもちろんのこと、大口径砲でなくても単発火力が大幅に上がりカタログスペック上の値や車体、砲塔の形状の改善もあります。そうなると当然弱点の把握や自車両の強みと弱みの把握と必要なことが大幅に増えます。

 

例えばT8でよく見かけるIS-3はT6車両の中ではオイなど数車両を除いて正面からやりあうのは無謀です。 一般的に戦車は正面から狙う場合は車体の下部やキューポラ、履帯裏、機銃口、副砲塔が弱点となる場合が多いのですが、IS-3はほぼ当たらないキューポラ以外に弱点がなく貫通力200㎜以下では回り込むしかありません。 側面も車体上部は異常な硬さがあるのでしっかり車体下部を狙わないと貫通できない上、AP弾で単発390ダメージを出してくるので一撃が非常に重いとT6車両ではある意味一番相手にしたくない車両かもしれません。 

こう言うと正面からは無敵じゃん・・・と思うかもしれませんが弱点はあって、天板はたったの20㎜です。 車高が高い車両なら撃ち下ろしで天板を貫通させられます。 あともう一つ弱点があって、装甲が硬いのは主に傾斜によるものなので実際の装甲圧はそこまでだったりします。 つまり榴弾の攻撃が通りやすいということです。

天板を狙えればベストなのですが120mm以上の榴弾砲(できれば150mmクラス)で撃てば意外とダメージが入ったりします。 ただし単独で戦うのではなくほかの味方と連携してこそ有効打となりえます。

 

もちろん対抗できないなら相手にせず他の味方に任せればいいのです。 WoTはチームプレーのゲームなのでいくら自分が強くても限界はあります。 自分がボトムならなおさらです。 そんなときはあきらめましょうww ただし、身投げやクラッシュを意図的にやると規約違反なのであくまで戦いましょう。 

 

とりあえず今回はここまでです。