ほうねっとのGAMEブログ

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BF1:逆転の兆し?の巨大兵器3

次はドレットノートです。 海に面しているマップではドレットノートが出てきます。 ドレットノートは艦首側の主砲兼運転手と艦尾側の主砲手、左右の対空砲が一基ずつの計四人乗りでそれぞれに射角の制限があります。 運用法・・・というようなものはなく沿岸に近づき過ぎず遠すぎずの距離から全主砲を前線に叩き込める位置を維持すれば基本的にいいです。 対空砲は航空機だけでなく相手のボートも警戒しないといけないうえ、相手の野砲破壊とか支援もと忙しいポジションです。 

 

ドレットノートは戦艦ですが(笑)がつくくらいの耐久しかないです。 ドレットノートの天敵はいろいろありますが、とにかく気を付けないといけないのが水雷ボートです。 何が厄介かというと魚雷の射程>対空砲の射程なことです。 主砲が当たるのを祈って一番席か二番席の主砲をボートに撃つのもありですが、対地攻撃をしないドレットノートはただの置物ですww 最初に言ったように生存性はそこまで考えず敵のボートは味方のボートか航空機に任せるのが無難でしょう。 とはいっても適正距離から魚雷を一方的に撃ってくる相手は実はまれで大抵は肉薄してきます。 張り付かれると倒すのが遅れるので対空砲手になった場合は目を凝らして探しましょう。 張り付かれる前に倒せば2発~4発の魚雷の損害で済みます。 逆に張り付かれるとめんどくさいことになります(具体的にはやってみたらわかりますw) アップデートで一応対空砲の射程と魚雷の射程がほぼ同じになったとパッチノートに書いてありましたがドレットノートのほうが不利なのは間違いないです。

ドレットノートは部位破壊判定の場所が多く陸上からの攻撃で手痛い攻撃をもらうことがあります。 実際にあったことでFAO FORTRESSのDにある対戦車兵装備と球補充用の馬を使って一人で8割5分くらい削ったことがあります。 別に自慢したいわけではなく陸上から対戦車ライフルや野砲、要塞砲で主砲や対空砲のターレット破壊を連発すればボートなしでも簡単に沈めることができます。 まあそのときは最後のほうにほかの味方が部位破壊しておいしいところだけ持っていかれたのですがw 

 

あとは装甲列車です。 装甲列車はスエズ以外ではチケ100差くらいなら十分逆転に導ける可能性がある巨大兵器です。 欠点として線路の上しか走れないことと死角が生まれやすいことがありほかの味方との連携が試されます。 そこさえクリアできれば硬い火力支援車両になります。 できればリスポン用の席を一つ開けておきほかの味方の突破口を開くやり方がベスト(なはずです)。 運転手は迫撃砲みたいな主砲があるのでそれを使いつつ突っ込む運用をしてればいいです。 間違っても後ろに引きこもって主砲を撃つ作業はNGです。 ほぼ間違いなく味方から怒られますし敵から"lol”みたいな声援を受けます。 あ、一応解説しておくと"lol"というのは日本でいう"w”みたいなものです。 wwより少し嘲笑的な意味合いを含む場合もあります。

 

なんか装甲列車の解説が少ない気がしますがここまで。 あと一記事書きます。