ほうねっとのGAMEブログ

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BF1:逆転の兆し?の巨大兵器2

まずは飛行船です。 飛行船は運転手は爆弾を使うことができ他の乗員は機関砲や機銃を扱うことができます。 高度は一定で変更できませんが十分な高さはあるので地形に阻まれて動けない・・・みたいなことはありません。 地味に地形を無視できる点はほかの巨大兵器にないアドバンテージです。 また、積んでる機関砲がかなり強いので安定した火力の投射量も優れています(場所によっては装甲列車のほうがいい)。 欠点としては巨体や速度、撃ちやすく撃たれやすい高度を飛んでることで攻撃側からするといい的になっていることです。 さらに飛行船は運転手以外は狙撃や対空砲などの爆風ダメージを受けることが脆さに拍車をかけてます。 対空砲(の射手)を機関砲手が先に撃破できればいいのですが、そこばかり見てるわけにはいきませんし大抵の場合は複数個所から攻撃を受けるのでどうしようもない場合が多いです。 飛行船がどれだけ脆いかは実際に使った人なら良く分かると思います。 どこにいてもどうせ的なので突っ込んで相手の対空砲や機関銃を潰したほうが生存時間が長くなる場合もあったりします。

あと飛行船にはもう一つ攻撃手段(?)があります。 それは残骸を相手の頭上に落とすことです。 飛行船はかなりの巨体なので広範囲を巻き込むことができます。 ただ、飛行船が地面に落ちるまで結構なタイムラグがあることや慣性が乗ってるせいか詳しいことはわかりませんが真下には落ちず狙った場所に落とすのが難しいこと、味方も巻き込む点など欠点だらけなので無理に狙ってやることではないです。 難しく考えすぎず体力が少なくなったら相手の拠点の真上で落ちるようにすればいいと思います。 

 

じゃあもし自分たちが有利な時にどうやって飛行船攻撃するの? となると思いますがそれも合わせて説明します。 飛行船に対してダメージが入りやすいのが対空砲と攻撃機の対飛行船ロケットです。 対飛行船ロケットは全弾当てていけば一人でも数分で撃墜できると思います。 とはいっても飛行船のためにわざわざ航空機枠を使う必要性はないと思いますが・・・。 となると対空砲ですが、適当に胴体に当てるだけでは不十分です。 巨大兵器には部位破壊があり、それを狙うか狙わないかで効率が数倍変わってきます。 飛行船で言うと胴体先端や胴体下のゴンドラ(で合ってるのかな?)が部位破壊の対象です。 一番前のゴンドラの先端(運転席)以外は破壊できるのでどんどん狙いましょう。 また、胴体でも先頭部分から順番に破壊していくのでもおkです。 

 

余談ですが、飛行船は気球と違い中に大量の気嚢(きのう)が詰められており外側は金属などで頑丈な枠組みで覆われています。 だから穴が開いたぐらいでは墜落しません。 ここが気球などの軟式飛行船と違う点ですね。 

 

次は残り二つです。