ほうねっとのGAMEブログ

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Wargame Red Dragon:補足

大事なことを話してなかったので補足記事を書きます。 本当はその都度説明したかったのですが話のテンポがすごく悪くなるな~と考えてたら忘れてました(笑)

 

まずは練度に関してです。 練度は戦闘にかなり関わってくる要素です。 練度が高いとスタンしにくくなったり命中率に大きく補正が乗ったりスタンしても回復が速かったりと攻めるにしても後退するにしても有利になります。 逆に練度が低いと命中率の補正やスタンしにくさの補正率が低く高練度が相手だとユニットが弱く感じると思います。 特にスタンするのが速いのは致命的でスタンしたユニットは大幅に戦闘力が落ちます。 攻撃は当たらないし後退もまともにできないので他のユニットで支援しないと生存は厳しいです。 

それでATGMの話ですが、スタンしたユニットのATGMはまず当たりません。 まあ相手のいる方向と違う方向に発射直後から向かうので当たる気配がないのは分かると思います。  ATGMや戦車砲、あとミサイル系は機関砲や機銃と違って連射できないので命中率にマイナスの補正(特にスタン)が乗った時点で戦闘力が0に近くなるといっても過言ではないです。 連射できるユニットでも同数同性能に絶対勝てなくなるくらい重要なステータスです。 

あと命中率補正ですが、ATGMやミサイルユニットでは結構重要な部分です。 練度が高いと命中率の補正が高くなるとさっき言いましたが、最高練度と最低練度では命中率が20~30くらい差が出てきます。 常に最高練度・・・とはさすがに無理ですが意識してデッキを組むだけでもだいぶ変わってきます。

 

あともう一つが壁役ユニットを作ることに関してです。 ATGMは慎重に運用してても一発撃ったら大体の位置はバレるし相手の偵察に見つかって高級戦車が強襲をかけてくる可能性があります。 さすがに高APATGMに突っ込んでくる戦車はそうそういませんが、AP値が20程度だと倒すまえに高級戦車の射程に入ってしまします。 それに簡単に対処する方法が壁役を作ることです。 戦車で砲性能がコストのわりにイマイチなものはたいてい正面装甲が硬いものが多いのでそれを使います。 おすすめとしてはアメリカのエイブラムスやイギリスのチャレンジャーのコスト100↓の物です。 逆にイマイチなのが日本の74式みたいな砲性能が高くて装甲が薄いユニットです。 

コストがかかりすぎて運用できないよ(涙)という場合には苦肉の策として相手の射程に入る前に5円トラックなどの歩兵輸送用の低コスト車両を前にだして相手に撃たせることです。 これで少しは時間を稼げますが相手が攻撃対象を指定してくる場合はどうしようもないので相手の射程に入る前に逃げるしかなくなります。 あ、ATGM積んでる車両にはこの戦法使えないので注意してください。

 

とりあえずこんなところです。 いままで上げた解説はあくまで一例なので自分のプレイスタイルや状況によって最適な行動というやつを見つけてください。