ほうねっとのGAMEブログ

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Wargame Red Dragon:ATGMの使い方5

ラストATGM記事です。

 

最後はATGMについての注意点です。 今まで話してきたことの前提や補足なのでここが一番大事だったりしますw

 

まずATGM全部に言えることですが、ATGMは汎用性が非常に低いです。 戦車のような万能性はなく射程を生かせなかったり偵察が不十分だと価値が大幅に下がります。 偵察ユニットがないと厳しいのはATGMに限った話ではないのですが、射程が長いユニットほどその影響が顕著に出ます。 ATGMは単体の運用はできるとは言ってましたが、それはきちんと射線確保と偵察ができていることが前提だと思ってほしいです。 万が一歩兵に近づかれた場合でも逃げれるように死角になりやすい場所も偵察できているほうが良いです。

次にATGMの弾ですが、これも砲撃と同じで相手から見えています。 つまり砲撃が飛んでくるということです。 特に相手の移動路を睨んでいるユニットや前線膠着時はほぼ確実に砲撃が来るので前線より少し後ろで待機させるかこまめにユニットを移動させましょう。 状況によっては航空機が特攻してくる場合もあります(高AP値のATGMや最高級戦車は特にターゲットになりやすいです)。 

最後は少し余談になりますが、ATGMは外れるときは外れます。 命中率が60↑あっても数発連続で外すことあります。 要は過信しすぎは禁物です。 もし外した時のことを考慮し撃ったらすぐ移動する方がいいです。 ついでに砲撃対策にもなります。 ただ注意してほしいのが、[指誘]のミサイルは当たる前に移動するとロックが外れます。 撃ってすぐ動けないことも考慮する必要があります。

 

まとめますと・・・

・最低限射程を生かせる視界確保(偵察)をする。 できれば死角からの奇襲にも備えてATGM付近にも偵察ユニットを置いておく。

・射線を確保する。 森や茂みがあまり射線上にないほうがいい。

・撃った後は反撃に備えて極力移動する。

・単体で運用する場合は逃げ道を用意しておく。 他のユニットがいる場合でも待避地点くらいは用意しておいたほうが良い。

・先制することが重要なので射程だけでなく基本は森などに隠したりなどアドバンテージを生かす。

・当たらなくても泣かない。

 

以上で終わります。 一つおまけと補足を書いたらこのゲームの記事はしばらく後になるかも?