ほうねっとのGAMEブログ

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Wargame Red Dragon:ATGMの使い方2

前回の続きです。

 

実際にATGMを運用するにあたっては前の記事で言ったように射線や相手との距離に気を付ける必要があります。 射程ぎりぎりもよくないですが、近づいて撃つのはATGMの良さをなくしてしまいます。 ではどうするのか? 

 

まず一番簡単なのがこっちに攻めてくる相手に撃つことです。 射程2625以上なら撃ってすぐに相手が後退させない限りは相手の攻撃前に1発は当たります(もちろん外れることもありますが)。 森や市街地の端にユニットを隠し攻めてきた戦車や装甲車に撃つと大きな抑止力にもダメージソースにもなります。 ただし、弾速が速いATGMや射程の関係上有効でない場合もあるので撃つ場合にはある程度相手を選ばないといけない場合もあります。 例えばソ連の戦車であるT-62MV1は射程2800のアルカンというATGMを積んでおりATGM車両で撃ち合うには少し分が悪い車両です。 T-62MV1は正面装甲12なので一撃で倒すにはAP値がHEAT弾で26以上必要です。 下手に出てしまい「森に隠したユニットで相手に先制できたけど倒せなくて反撃でやられた・・・」みたいな事態にならないための対策が必要になりますがその話はあとでします。 ATGM持ち戦車や一部を除いてATGM車両は脆いです。 もし相手が最高級戦車などで無理やり突破しようとしてきたときにはこっちも戦車や航空機に任せた方がいいです。 実際硬い戦車を盾に無理やりATGMの攻撃を受けつつ突破しようとしてくるプレイヤーは一定数います。

 

次の使い方は味方と撃ち合ってる戦車や装甲車に撃つことです。 特に(最)高級戦車同士の撃ち合いでやると効果抜群です。 高級戦車の撃ち合いは基本数ダメージの削りあいになることがほとんどです。 そこに最低1ダメージ保障があるATGMで援護すると

相手は引くかほかの支援を呼ばざるを得なくなります。 仮に相手が目標を変更してATGM車両を先に潰したら戦車同士の撃ち合いは勝てます。 相打ちした場合は別ですが高級戦車の喪失は戦線崩壊の主原因です。 味方が不利であった場合でもATGMに躊躇して後退してくれることもあるので共死にしないように気を付けつつ積極的に関わりましょう。

 

他にも使い方はありますが、トリッキーな運用よりもまずはこの2つの運用でATGMの運用に慣れた方がいいです。 特に弾速と距離の兼ね合いをつかんでほしいです。

 

次に続きます。