ほうねっとのGAMEブログ

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Wargame Red Dragon:支援ユニットの使い方5

前回の続きです。 

 

もう一つ大事なのが前の記事で紹介した[レーダ]が書かれている欄のところに[指誘]か[撃放]のどちらが書かれているかです。 対空に限りませんが、ミサイル持ちのユニットはこの2種類のどちらかになっておりそれぞれメリットとデメリットがあります(ただし航空機のミサイルでは[セミ]となっていたり、ヘリみたいに書いていないものもあります)。 

指誘がついている武装は一発撃ったら相手に当たるか外れるかしない限り次弾が撃てないものです。 対空ミサイルはほとんどがこれです。 対して撃放は撃ったらすぐに次弾装填を始め前に撃ったミサイルに関わらず次を撃ちます。 

撃放は指誘と比べ戦闘面においてアドバンテージがあります。 連射力に優れているだけでなく一度撃ってしまえば射線が切れても突っ込んでいくことです。 指誘は射線を切られるだけで撃ったミサイルが当たらなくなります。 逆に欠点があり、バンバン撃ちまくるのですぐ弾切れになることです。 利点を最大限に生かすのにはしっかりとした補給が欠かせないです。

 

あとは射程などに関してですが対ヘリには2800以上、対航空機には最低4000は欲しいところです。 特に対ヘリ2800は重要でこれがあるかないかで相手の高級ヘリ(アパッチ、アクラなど)への対処力が大きく変わります。 できればレーダ属性はない方がいいです。 お勧めとしてはフランスのクロタルみたいなユニットです。 弾持ちが悪いですが相手のヘリは味方に近づけなくなります。

 

最後に個人的な対空おすすめユニットを紹介します。

パトリオット(US)・・・射程5600の対航空機ユニット。 単体で使わず機関砲と組み合わせると最高の防空網を構築できる。 とても有用なためか相手も見つけ次第すぐ攻撃してくるので一回攻撃したら移動必須。

AUTOMATIC(DEN)・・・76ミリの対空自走砲。 射程に入った航空機やヘリを速攻でスタンさせ撃墜するデンマークが誇るチートユニット。 何気に対地射程も2100あり安ユニットのラッシュを簡単に食い止める上、側面を取れば高級戦車も溶かせる。 天敵はSEAD機であり対抗は難しいので普段は絶対OFFにする必要がある。 少しだけ装甲もあるのである程度砲撃に耐えれる点もうれしい。

NASAMS(NOR)・・・一見ただ足が速い対空ユニットのように思うかもしれないがよく見てほしい、このユニットは[撃放]持ちである。 高レート+[撃放]によってHE7のミサイルをどんどん撃つ。 SEAD機には弱いがそれ以外の航空機、ヘリを逃すことなく撃ち落とす。 補給はこまめに。

EOT HAWKS(DEN)・・・前の記事で言っていた一つだけの例外がコレ。 対航空機射程が4200あるのにレーダ属性がないので勘違いしたSEAD機を食える。 ほかのHAWKと比べると命中率が低いがそこまで気にならないと思う。 もちろん対航空機も十分こなせる。

KIN₋SAM CLOSED ARROW(JPN)・・・爆走、高命中、良燃費の日本の対空ユニット。 なんと路上なら150kmで走りながら命中率70のミサイルを連射できる。 さすがに長射程のミサイルを持っているヘリを正面から潰しに行くのは無理なので奇襲を仕掛けよう。 あまり話題にならないが使う価値は十分あり。 USにも同じようなユニットがある。

 

他にもありますが個人的にコレ!って思うのはこれくらいでしょうか。 いろんなユニットを使ってみてスタイルに合うものを見つけてください。