ほうねっとのGAMEブログ

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Wargame Red Dragon: 支援ユニットの使い方

Wargame Red Dragonを始める前にの記事でもお話ししましたが、砲撃ユニットで味方の後ろから撃つだけ(ArtyNoob)というのは味方に多大に迷惑をかけるのでやめましょう。 でも、これを使いこなせるようになるとものすごく強くなります。 
今回は支援ユニット全般の最低限+αを主観交えて解説します。 主に砲撃ユニットと対空ユニットになります。
 
まずは砲撃ユニットです。 少し離れた距離ぐらいを攻撃できる射程の物からマップの端から端まで攻撃できるユニットまで様々です。種類としては・・・
・迫撃砲
・自走砲(高精度自走砲)
・多連装ロケット砲
・多連装ナパームロケット砲
この4種類です。 上ほど扱いやすく、下は扱いが難しいです。
 
最初にArtyを使う上で覚えていてほしいことがいくつかあります。
一つ目は砲撃ユニットは一回の攻撃で数発撃ちますが、撃ち終わった後は必ず場所を移動させてください。 相手の砲撃が撃った場所に飛んでくるときがあります(これをカウンターアーティーといいます)。 「え、こっちのユニットは相手から見えてないはずだけど・・・」と思うかもしれませんが、ユニットは見えてなくても砲弾を撃った瞬間からその弾が見えているので発射地点を特定されてしまいます。 このゲームでは地点を指定して砲撃することができます(攻撃するユニットを選択した状態でTキーを押す) このため、相手がいるとわかっていた場合には相手のユニットが見えていなくても相手のいる地点に撃って撃破できます。 つまり、森や市街地、味方の後方にユニットを隠したつもりでもそこを見られていた場合、相手の砲弾が飛んできます。 また、確実に隠したたうえで、あまりにも相手の砲撃が正確だった場合には近くに敵偵察ユニットがいる可能性が大です。 怪しかったら必ず探しておきましょう。
 
二つ目は味方のFOBの近くで撃たないことです。 さっきも言った通り砲撃をしていると必ずカウンターが飛んでくるようになります。 自分は移動して退避できますが、FOBは動けません。 FOBの耐久値は結構多いようにみえるかもしれませんが、実は耐久は自走砲数斉射分しかないです。 相手が裏取りして近くに偵察ユニットを潜ませている場合でなければFOBの位置が正確に知られることはありませんが、近くで砲撃するとそこに撃たれた流れ弾でFOBが損傷します。 FOBがやられると長期戦やユニットの補給において大幅なハンデを負うことになるので避ける必要があります(どうしようもない状況は負け確以外ではほぼないです)。 
 
3つ目はまたFOB関連ですが、他の味方のFOB物資を勝手に使うのはやめましょう。 「そんなけちけちするなよ」と思う人もいると思いますが、砲撃ユニットでFOBの物資を吸い続けているとあっという間になくなります。 別に大げさに言っているわけではなく複数のArtyユニットの物資を持たせるには複数のFOBが必要になります。 参考として1砲撃ユニットが1試合撃ち続けたとしてて1FOBが少し残るか少し足りないくらいで考えるといいです。 10vs10のタクティカルサーバでは別ですが、ほかの場合は自分で一つはFOBを出しておきましょう。 もしどうしても借りる必要がある場合はチャットで味方に一言かけましょう。 タクティカルサーバの場合、FOBは自軍で一つか二つあれば十分です。 この場合は声をかける必要はないと思いますが(言った方がいいことはいい)、Artyユニットで吸い尽くすのはやめましょう。
 
長いので続きは後日