ほうねっとのGAMEブログ

ゲーム日記だったりちょっとした解説だったりはては制作だったりするブログです

PUBG:難易度上がってきた?

久々の更新です。

 

PUBGも4月ぐらいの新鮮味はなくなりましたがユーザー数も大幅に増え、仕様もだいぶ変わって来てまだまだ楽しめそうです。 ただやっぱり人が増えてリリースから時間が経ったので当たり前ですがうまい人が増えてきましたね。 ドン勝どころか10位以内に生き残るのも条件が悪ければ厳しくなりましたし強ポジで籠れても思わぬ奇襲でやられたり・・・と新規には少しだけつらい環境になった気がしなくもないです。 特にクリアリングを丁寧にやる人が増えたのでアンブッシュで倒すつもりが結局撃ち合いになったりすることも増えました。 あんまりエイムに自信がない自分としてはつらい限りです^^;

 

それで記事なんですが・・・

実は書くことがあまり思い浮かばないですw 書こうと思えば書けることはあるのですがきちんと下調べや確認ができていないことばかりなので書く気にはなれないです。 又聞きした内容をコピペで載せても面白くないですし。

 

とりあえず終盤の終盤の立ち回りの話をします。

終盤になると円がかなり小さくなり下手に物陰から出れば即見つかるような距離で戦うことになります。 自分のところに円がよってこれば移動してくる敵を落ち着いて撃てればほぼ勝てますし逆に相手に寄ってしまえばほぼ詰みなので運が絡んでくる戦いです。 お互いの位置から離れたところに円が縮小する場合はエイムに自信があるなら範囲に入るのをあきらめて撃つ、自信がないなら弾をよけつつ円に入って身を隠すのどちらかでしょう。 相手の位置との関係でどう動くかを変えるのが一番いいのですが、終盤でドン勝が目の前に迫ってきて冷静に動ける人はそうそういません。 心臓バクバク&アドレナリンドバドバの状況になるのは仕方がないので自分がどっちを取るかを頭の中でシミュレートしておくのがいいでしょう。

 

それでたまにですが、最終の収縮になっても2~3人が生き残ることがあります。 その場合は早まったほうが負けなのでしっかり待ちましょう。 最後の円の収縮から一定時間(結構長いので焦らずに)たつと自分の周りに円ができます。 これは安全圏がなくなるのを意味するので安全エリアがなくなるときの収縮ではお互いに1秒10ダメージという痛い継続ダメージを受けることになります。 同じ岩の反対側の場合は相手への警戒を優先したほうがいいですが、少し離れた木に相手がいる場合にはできる限り長く生き残れることを優先した方がいいです。

具体的な話の前に回復アイテムの使用時間ですが・・・

包帯・・・3sec

応急キット・・・7sec

医療キット・・・10sec

ドリンク・・・3sec

鎮痛剤・・・7sec

 

となっています。 長く生き残るためにはできる限り効率的にアイテムを使用する必要があります。 まず体力が75以上ある場合は安全が確保できる場合にはわざと円外に出て体力ゲージがピンクになるまでダメージを受けます。 そして最後の円収縮の2~3秒前に医療キットか応急キットを使って、体力がある程度減った段階で75もしくは100まで回復するように調整します。 慣れてるのであればぎりぎりまでチキンレースをしてもいいのですが、基本的にはある程度余裕を持ちましょう。 思っているよりも10ダメージはでかいです。 あとドリンクや鎮痛剤があるなら使っておきましょう(1個使えば十分です)。 2回目になりますが安全が確保できない(相手からの射線が通るなど)場合にはダメージを受けに行くのは愚策です。 逆に相手が身を出したら容赦なく打ち込みましょう。 倒せなくても円の収縮前にダメージを与えられるのは大きなアドバンテージになります。

それで応急キット又は医療キットを使ったら2回目は使えません。 時間的に間に合わず使う直前くらいでやられてしまうので包帯を使いましょう。 包帯は2メモリ回復してから使うのが一番効率がいいのですが、効率なんて気にせず連打しましょう。 使ったときに1メモリ回復する分も活用する方がいいです。 それで無理だっだらどうしようもないですw 強いて言うなら最後の収縮時には最後の白円(自分の周りに小さい円ができる前)の中心に近い方が若干有利になります。 ただしダメージを1でももらうとそれだけでほぼ詰みなので移動はむやみにしない方がいいです。

 

今回はここまでです。 新マップくるまでPUBGの記事はたぶん更新されませんのであしからず。

PUBG:ヘルメットとベスト

PUBGで撃ち合いの勝敗を分ける大きな要因としてヘルメットとアーマーがあります。 ヘルメットはヘッドショットのダメージを減らしますし、アーマーは胴体に当たった弾の威力を軽減します。 ただ、詳しい説明がなく自分も仕様を勘違いしていたので今更ながら解説しようと思います。

 

まずヘルメットとアーマーがどれだけ軽減するかですが・・・

akadiablo氏(Reddit)が公開しているスプレッドシートを新しく追加された武器とかアプデで変わった情報を含めて自分が更新したものです。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1uljsYCPsX_wZQXbmPSi3-wDFEmAEtH4-ERf8SNXYXTY/edit?usp=sharing

 これを編集してて思ったのがVSSとUMPが同じ威力なことです。 10発で決めようと思ったら頭か胴体に確実に撃ち込まないと倒せないのですからそりゃあエイムが非常にうまい人以外にはつらい話なわけです。 ただ、VSSは自前で特殊なサプレッサーが付いているのでそこを生かせる場面(終盤の草原地帯など)では強いでしょう。

 

話が脱線しましたがヘルメットやベストを着ればLv1であってもかなりダメージを防いでくれます。 特にヘルメットは一撃を防いでくれるだけでもかなり有能な防具です。 有ると無いでは大きな違いだというのがスプレッドシートの情報から分かると思います。

ただし防具には耐久値が設定されており、耐久値が0になれば壊れます。 耐久値はヘルメットはLv1が80、Lv2が150、Lv3が230です。 ベストはLv1が200、Lv2が220、Lv3が250でLvに関係なく容量が+50されます。 攻撃を受けるとダメージと防具の耐久値が減ります。 耐久値がどれだけ減るかは検証していませんが、ヘルメットがかなり壊れやすいことを考えると自分が受けるダメージが大きいと防具もすぐ壊れると予想しています。

ただこの耐久値の仕様が少し特殊で耐久値が1でも残っていれば防具は壊れてもダメージはきっちり軽減されます。 例えばダメージは60、耐久値が30減る攻撃を受けた場合、耐久値が残り30でも1でも受けるダメージは60で防具は壊れます。 その点を考えると耐久値が減っていても上位の物を付けていた方が良いことがほとんどです。 ヘルメットは耐久値が1であっても上位の物への交換をおすすめします。 

 

今回はここまでです。